今日も心豊かに一日を

節約必至、子育て主婦が資産を増やすため生活の知恵を絞ります。夫も登場します。

圧力鍋だけで甘い野菜の離乳食

簡単!離乳食も圧力鍋を火にかけるだけ

一歳児がいて毎日やることと言えば離乳食を用意してあげることですが、
我が家ではアサヒ軽金属の圧力鍋「ゼロ活力鍋」が大活躍しています。
 


 
産前は普通の鍋を鍋カバーなども駆使して使っていましたが、でもいつかは圧力鍋が欲しいと常々思っていました。こんな感じです ↓
sunukolisbonshuhu.hatenadiary.jp



そして産後ついに圧力鍋を購入。
元々は離乳食のためではなく、ガス代節約のため圧力鍋が欲しいと
購入したのですが、これが予想以上に使える!
普段の大人の食事はもちろんですが、トロトロやわらかい料理が離乳食にピッタリです。
最近はほぼ毎日使っています。
 
我が家は一番大きいLサイズ。
大人二人&一歳児ですが、とにかく一回に入るだけの量を入れて
数日で食べられないものは冷凍するので、Lサイズがちょうどよいです。
 
今日は野菜だけ、ニンジンとキャベツをざくぎりにして鍋にいれる!
水200ccはどんな料理でも必ずいれる。
(水を入れ忘れると、野菜から水分はでて底にたまるのですが、
焦げた部分とまじって茶色い水にヒタヒタに浸かってしまいます。経験済み、、。)


蓋をしめて赤い重りを載せてガスを強火でオン。
6分ほどでシューシュー鳴り始めて右の黄色いボタンみたいなのが
ヒョコっと出てきます。
そのまま1分ほどシューシュー言わせて、鍋よ熱くなれ~、と。


シューシュー言いまくるのでもういいかなとガスを切ります。
黄色いボタンは出てきたまま。
その後25分ぐらい経つと黄色いボタンが中に戻り見えなくなります。
それが赤い重りを取り外して蓋を開けてOKというサイン。
開けてみると

キャベツが見た目のかさがだいぶ減りました。
この時点でもだいぶやわらかく、噛むのに負担なく食べられるぐらいです。
でもさらにここから蓋をしたまま3時間ほど放置。
鍋の余熱で煮ているような感じです。
 
3時間後の鍋はまだぬるく温かい!
なかの野菜はトロトロ!
口に入れていみると分かりますが、歯を使わなくても口の中でトロける感じで食べられます。
このまま離乳食の皿に載せてスプーンで一歳児の口へ。
もぐもぐ美味しそうに食べます。
 
味付けをしなくても野菜の旨味が凝縮されて甘く美味しいです。
物足りないときは昆布を一緒に鍋に入れると、
昆布だし味野菜&トロトロ昆布も食べられる、と一石二鳥。
鍋には汁が残るので、もちろん捨てずに味噌汁か野菜スープの元にします。
 
ガスの火をつけて数分後に消すだけ。ゼロ活力鍋ありがとう。
元々は、母の誕生日にお祝いでプレゼントしのですが、
母があまりに、良い良い、というので私も購入しました。あー便利!
また後日続きを書きたいと思います。