今日も心豊かに一日を

節約必至、子育て主婦が資産を増やすため生活の知恵を絞ります。夫も登場します。

使える圧力鍋はゼロ活力鍋 柔らか鶏肉の離乳食も簡単に

使える圧力鍋はゼロ活力鍋 柔らか鶏肉の離乳食も簡単に

自分の好きなものに囲まれて生活する、
本当に気分が良くなりますよね。
 
今日も私の大好きなアイテム、アサヒ軽金属のゼロ活力鍋で調理して気分が上がりました!

こんなお鍋です↓。
私は半年ほど前に1番大きなLサイズを購入しました。

普段の食事から離乳食まで最近は毎日ゼロ活力鍋を使って調理しています。

今回は 離乳食のために鶏肉 を調理しました。





離乳食に必要な栄養素のバランス

こちら、ほうれん草入り軟飯、鶏の胸肉、にんじん、キャベツの離乳食です。
ほうれん草入り軟飯以外の鶏肉と野菜圧力鍋調理で柔らか煮です。
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離乳食では
炭水化物(軟飯)、ビタミン源(野菜)、タンパク質源(鶏肉)
この3つの栄要素を1日でバランスよく摂るが良いとされています。
必要な栄養素を含み、素材の味を生かしたレシピになるように気をつけています。


赤ちゃんが一度濃い味付けを覚えさせてしまうと、その味に慣れてしまい、次から薄味や素材の味の料理を食べなくなってしまいます。


濃い味付けの料理は赤ちゃんの健康や成長過程にもよくないので、できるだけ素材の味を生かす料理にてあげたいですね。



ゼロ活力鍋で鶏肉も柔らかく

離乳食作りには気を使いますが、あまり力を入れすぎて疲れないようにしたいので、
できる限り楽な方法で調理したいところです。

楽な方法とは、
キッチン道具をあまり使わないこと

そこでゼロ活力鍋登場です。


鶏の胸肉、キャベツ、ニンジン、大根を
ブロック切りにして圧力鍋に入れました。
大体4センチ位の大きさです。
水200 CCも忘れずに!入れ忘れると焦げます。

このままでも野菜の旨味と鶏の胸肉の旨味で、素材の味が生かされ美味しくなります。
昆布を一緒に入れて昆布だし風にするとさらにコクがでます。

離乳食用には素材だけでも十分です。
我が家では、大人用には昆布を入れて、美味しくいただいています。


 
鍋の蓋をし、赤い重りを乗せて強火で5分~7分ほど加熱すると圧力がかかり鍋がシューシュー言い始めます。
1分ほどシューシューいわせておいて赤い重りが強く振れ始めたらガスのスイッチをオフ。

火を切ってから25分ぐらい経つと黄色いボタンが中に戻り見えなくなります。
それが赤い重りを取り外して蓋を開けてOKというサイン。


開けてみると柔らかい野菜と鶏肉ができました。この時点でも美味しく食べられます。


さらにその後、数時間放置で余熱調理することで、旨味凝縮&野菜もトロトロになります
 
出来上がったものがこちら、だいぶ暈が減っています

キャベツ、ニンジン、大根はスプーンがすっと通るくらいの柔らかさ
鶏肉はほろほろすぐに身がほぐれます
胸肉もすぐほぐれるのですが、肉のパサパサ感を無くしたい場合は、鶏のモモ肉や手羽元を使うと、噛みごたえもまろやか柔らかいものが出来上がります。


 
あとは、このまま具材を皿に入れてスプーンで細かく分けながら娘の口へ運ぶだけです。

鶏肉もスプーンの先で上から押すと簡単にほぐれます

鍋に入れてガスのスイッチを入れるだけ
 とっても楽調理です! 

数日で食べきれない場合は冷凍もできるのでまとめ調理が楽です。



アサヒ軽金属のゼロ活力鍋は特別

アサヒ軽金属のゼロ活力鍋、圧力をかけで鍋が熱くなった後の余熱調理3時間ほどが
これだけ素材を柔らかくして旨味をだすのに更に効果的なんだと思います。
 
一旦鍋が温まると3時間ほど熱いままなので
余熱でコトコト煮ているような感じになっています。

アサヒ軽金属と言うだけあってやはり金属には特化しているようで、鍋の金属素材が特別なのだと思います。

ゼロ活力鍋は最初にお金が必要ですが、今後に役立つ初期投資です。

ガス代節約、主婦の労力節約、レトルト離乳食購入の節約、と
大きく活躍します。

魅力的なモノを何でも購入し続けるわけにはいかないですが
お金が許す範囲で、これだけは!、というものを購入したいですね!