今日も心豊かに一日を

節約必至、子育て主婦が資産を増やすため生活の知恵を絞ります。夫も登場します。

ニトリ「取ってがとれる」片手鍋の使用感は

ニトリ「取ってがとれる(トレル)」片手鍋はどう?

激安価格ではない

4月にニトリで取ってがとれる片手鍋を購入しました。

「取ってがとれる(トレル)」シリーズでフライパンと鍋がありますが、私はこの中の18cm鍋(¥740税抜き)と取っ手(¥1,195税抜き)だけを購入しました。

取っ手を取り外し可能なタイプです。

こちらです ↓
sunukolisbonshuhu.hatenadiary.jp

 

使用し始めて3か月を過ぎましたが、使ってみた感想は

うん、買ってよかった!

です。

 

価格は取ってと鍋の両方で2000円を超えます。激安というわけではないですね。

使い心地は、価格相当かな、と思います。

 

ニトリ片手鍋を気に入ったポイント

ニトリ片手鍋が良いと感じたのは点はこちらです。
・ふっ素樹脂加工(テフロン)加工でこびりつかない
・取っ手を取り外しができる
・赤くて外見がかわいい

 

テフロン加工な片手鍋

まずテフロン加工の片手鍋というところが良いです。

購入前まで我が家ではよくあるステンレスの片手鍋を何年も使っていました。

おそらく夫がホームセンターかどこかで購入したものだと思いますが、1000円もしたのかどうだったか、とりあえず安価だったということは覚えています。これです ↓

f:id:SunukoLisbon:20180731225404j:image

 

このステンレス片手鍋は調理するたびに内側の側面に焦げのようなものがこびりつきます。

もう中が黒ずんでますね、。

今やこの鍋でストレスなくできることは水を沸かしてお湯にするぐらいです。

 

対して、ニトリ片手鍋はテフロン加工なのでこびりつきません。

f:id:SunukoLisbon:20180731225422j:image

我が家ではお昼ごはんのメニューが簡単にそば、うどん、ということがよくあります。

こんな感じでめんつゆを温めて中で温卵を作るのですが、ステンレス片手鍋だと内側の側面にめんつゆと卵の白身の部分などが焦げてこびりついてしまい、スポンジで洗っても簡単に取れないのです。

ニトリの片手鍋は、写真のように内側の側面に細々したものが付いてもテフロン加工なので焦げてこびりつく心配はなく、食器洗い用スポンジで洗えばきれいになります。

 

取り外し可能な取って

取ってがとれる、という点も便利です。

コンパクトに収納できる、洗うときにかさばらない、冷蔵庫に入れやすい。

深く大きな鉢皿のような食器みたいにして使えます。

 

テフロンを長持ちさせる

心配なのはテフロンが剝げてこないかな、という点。

 

私は、大体の調理はほとんど両手鍋でするので、片手鍋でする事は
・味噌汁を少量作る
・ゆでそば、ゆでうどんに火を通すめんつゆを作る
・とうもろこし、1歳児の離乳食用乾麺など少量のものを茹でる
というような感じで、やはり片手鍋はメインではなくサブのお鍋です。

 

4月に購入し現在で3ヶ月ちょっと、使用するのは週1~2回と頻度は少なめですが、今のところ鍋内側に傷がつくこともなく、問題なく使えています。

実家の母も全く同じものを持っていますが、ステンレスのおたまなどをよく使うようで、

ニトリ片手鍋のテフロンを少々傷つけてしまった、まだまだ使えるけど今後また痛むのが心配というのもあるし、そもそも便利だし、同じものをもう一つ買うわ!」と言って、同じサイズの鍋を購入していました。2つの鍋を使い回してどちらも長持ちさせるのだ、と。


ちなみに私は調理に無印良品のシリコン製おたまを使うことが多いので、傷がつくことはそうそうないと思います。↓

f:id:SunukoLisbon:20180801074329j:image

シリコーン調理スプーン長さ約26cm 通販 | 無印良品

最近、母にこの同じ無印良品のシリコンスプーンをプレゼントしました、笑。

 

テフロンを傷つけない調理方法で鍋を長持ちさせる、これが「買って良かった!」と思えるポイントだと思います。

 

余談です。

ちょっと試してみたのですが、このニトリの取ってがとれる(トレル)シリーズの鍋に実家にあるティファールの取り外し可能な取ってをつけてみようとしましたが、不可能でした。

逆にニトリの取ってをティファールに付けようとしても無理です。

ひょっとしたら取ってを買わずに併用できるかも、なんて思いましたが、笑。
不可能、当然ですよね、!