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節約必至、子育て主婦が資産を増やすため生活の知恵を絞ります。夫も登場します。

下ごしらえ冷凍より調理済み冷凍が楽

調理済み冷凍で自宅インスタント食品作り

 こんにちは!妻です。

 

料理のために生肉、生魚、野菜など食材を買ってきたら、それらを味付け下ごしらえして小分け冷凍すると食べるときに調理するだけで楽、などよく聞きます。

しかし思うのが、下ごしらえは途中までだなぁと。

 

最近の我が家では、調理して火を通した物を冷凍することにしました。これが食べるときにとても楽

 

これまでは、食感が落ちるから、レトルトみたいに真空で冷凍できないし、などなど懸念し、生のものを冷凍し、食べる直前に火を通すなど調理するようにしていました。  

 

しかし、夫の単身赴任が始まり、夫の食事&私のワンオペ家事育児に対応するには、できることはどんどん楽にしたいのです。

 

で、下ごしらえ冷凍ではなく調理済み冷凍をスタート。

赴任先での夫の仕事後の即席夜ご飯として一番役に立っています。

 

肉や魚をひとまとめに煮る&焼くなど加熱調理し冷凍、調理後の肉や魚を解凍し温めて食べるのですが、実はこれがなんてことはない!普通に十分おいしいのです。いわば自宅でインスタント食品作りです。

 

調理済みのものをいちどにまとめて調理&冷凍するようになってから、キッチンでフライパンを持って炒める&煮る回数はもっぱら減りました。ガス、労力、時間の節約です!

 

こちら、ブリの煮物を冷凍しました。

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ブリの切り身を醤油みりん砂糖で煮て、ひときれずつ煮汁と一緒にビニール袋に入れ、空気を抜いて縛り、ジップロックに入れて保存です。

 

食べるときは解凍して電子レンジで温めるだけ!即席インスタント料理です。

 

解凍後のブリの身はパサパサなどということはなく、十分に柔らかいし、味付けも特に変化はなく美味しいです。

できたて調理したてのものと比べると風味や食感は若干劣るのかもしれませんが、そこまで気になって美味しく食べられない、なんていうことはありません。

 

他に調理済み冷凍するのは、

牛肉、豚肉、鶏肉、玉ねぎで丼のもと→ご飯に載せて食べる

焼き魚→そのまま食べる

ほうれん草、小松菜など葉野菜の水煮→醤油などかけて食べる

きんぴらごぼう、ひじきの煮物→そのまま食べる

ゆでたジャガイモ→塩バターなどかけて食べる

など様々です。

 

味をつけた副菜はやはり解凍するだけでとても楽、きんぴらごぼうやひじきの煮物はラップで包みます。

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焼きサバもいっぺんにまとめて焼いて小分けラップし冷凍。

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こちら、親子丼のもとをひとまとめ調理しました。

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5人前ほどありそうです。5回調理することを思うと、ガス、調理具洗いなど、調理の手間が5分の1になりました!

 

親子丼だけは卵でとじることが後から必要ですが、他はもう解凍&温めでそのままパクパク。
卵とじだけはさすがに冷凍せず直前にしたいので、食前にやります。これぐらいは許容範囲、夫もグルラボを使い電子レンジで卵とじにしています。

 

レトルト食品のように1年も保存が可能なわけではなく、保存期間も長くありすぎると心配ですが、だいたい 2週間もしないうちに食べ、美味しく味わっています。

 

調理済み冷凍ものが十分美味しい!即席料理で便利です!