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赤ちゃんの肌に優しいのは?おしりふき成分比較

赤ちゃんの肌に優しいのは?おしりふき成分比較

こんにちわ、夫です。

 

今回は、離れて暮らす1歳の娘のおしりふきについて考えてみたいと思います。

 

 

今までの我が家のおしりふき

我が家では娘が産まれてから2年近く、アメジストの「やわらかタオル」を使ってきました。

アメジスト やわらかタオル 大きめサイズ 80枚入

アメジスト やわらかタオル 大きめサイズ 80枚入

 

産院で使われていたので、そのまま継続して使っていたのですが、

保湿成分が良いのか娘の体質に合っていたのか

このおしりふき起因と思われるおしりトラブルに逢ったことはほとんどなく、有難く重宝していました。

 

しかしこのおしりふき、唯一最大の欠点がありまして、

値段が高いんですね。

2019年1月末現在、80枚入りがAmazonで500円以上します。(もっと安い時期もあったんですけどね。)

ちなみにこの商品、店頭で見かけることはほぼありません。いつもAmazonで買っています。

 

娘のおしりのためとこのアメジストを使用し続けていたのですが、

私の単身赴任による二重生活で生活費が嵩む今、ちょっと色々見なおしていかないとキツイぞと、しかしおしりトラブルも避けたいぞというわけで、

 

各種おしりふきの成分を比較し、実績的にトラブルの無かったアメジストをベースに代替おしりふき候補を検討してみたいと思います!

 

なお、ここでの表記は製品に記載されている順番通りではありませんので、ご了承ください。

 

 

アメジストやわらかタオル

ではまず基本となるアメジストやわらかタオル

水、BG、オレス-12、ベンザルコニウムクロリド、ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル、グリセレス-26、クエン酸、フェノキシエタノールヒアルロン酸Na、モモ葉エキス

 

特徴的なのが保湿成分としてヒアルロン酸Na、モモ葉エキスが入っていることです。これらは今回調べた他社製品には含まれていませんでした。含有比率はそれほど多くはないかもしれませんが、こういうところが赤ちゃんのおしりに優しい&価格を上げている要因かも知れません。

 

ピジョンおしりナップ

続きまして、ピジョンおしりナップ

おしりナップ やわらか厚手仕上げ 詰めかえ用 80枚入り 6個パック

おしりナップ やわらか厚手仕上げ 詰めかえ用 80枚入り 6個パック

 

水、BG、ベンザルコニウムクロリド、セチルピリジニウムクロリド、クエン酸、フェノキシエタノールクエン酸Na

 

アメジストと同一成分を赤字としています。

結論から言うと、このピジョンおしりナップが今回調査した中では最もアメジストに成分が近いものでした。現在ピジョンに切り替えて娘のおしりの調子をモニターしていっているところです。

 

せっかくなので調査した他の製品の成分も載せていきます。

 

 

ムーニー

、PG、安息香酸、ベンザルコニウムクロリド、ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル、EDTA-2Na、ポリアミノプロピルビグアニド、(C12-14)パレス-12

 

 

goon(グーン)

グーン 肌にやさしいおしりふき 詰替用 420枚(70枚×6個)

グーン 肌にやさしいおしりふき 詰替用 420枚(70枚×6個)

 

 、PG、安息香酸Naベンザルコニウムクロリド、ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニルクエン酸クエン酸Na、フェノキシエタノール、EDTA-2Na

 

ムーニーとgoon、この2品はそこそこアメジストに成分が近いところはありましたが、PGを使っている時点で候補から外しました。

PGについてはこちらのサイトをご参照。

cosmetic-ingredients.org

それほど危険性が高い成分ではないと思っていますが、リスク回避でBGやDPGへの代替が進んでいる流れの中であえてPGを使わんでもええのに、と思っちゃいますね。

 

パンパース 肌へのいちばん

パンパース おしりふき 肌へのいちばん 56枚入×2パック

パンパース おしりふき 肌へのいちばん 56枚入×2パック

 

、DPG、安息香酸Naクエン酸クエン酸Na、EDTA-2Na、PEG-40水添ヒマシ油カプリル酸ソルビタン、ビス(PEG/PPG-16/16)PEG/PPG-16/16ジメチコン、キサンタンガム、ペンタデカラクトン、トリ(カプリル/カプリン酸)グリセリル 

 

あくまで素人イメージですが、パンパース肌へのいちばんは、アメジストとは全く系統の異なる攻め方(?)をしている製品という印象です。

この製品、メーカーも自信満々な感じですし他の方のレビューを見ると成分的には申し分ないらしいです。

しかし実は我が家でも二度ほど試したことがあるのですが、二度ともおしりが赤くかぶれてしまいました

かぶれがおしりふきのせいなのか、ほかの要因が二度ともたまたま重なったのかは分かりませんが、体質的に娘には合わない可能性があるということで、今回は採用を見送っています。

 

 

Amazon Mama Bear ベビーおしりふき

水、BG、ベンザルコニウムクロリド、ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル

 

Amazon独自ブランドのおしりふきです。

なんというか、ホントに必要最低限のものしか入れていないという印象です。

また、紙自体が薄い、水分の絶対量が少ないなどというレビューも見かけましたので、総合的に採用を見送りました。

 

カークランドおしりふき

水、クエン酸、フェノキシエタノール安息香酸Na、EDTA-2Na、酢酸トコフェノール、ココアンホジ酢酸2Na、ポリソルペード20、リン酸2Na、ブラシル酸エチレン、アロエベラ液汁

 

カークランドはコストコの独自ブランド名ですね。

成分的に、これまた独自路線を行っている印象。興味があって調べてみましたが、会員制のコストコの製品ということで継続入手性に難がありそうで、こちらも採用見送りです。

 

我が家のベストおしりふきは

さて、ここでは化学的な視点はさておき、あくまで私の娘のおしりに合うかどうかという視点をメインに比較してみましたが、アメジストのやわらかタオルが成分としてはベストです。

 

しかし前述のとおり代替案が必要なので我が家では似た成分を含むピジョン製品でしばらく様子を見ていきたいと思います。

 

おしりの健康と健全な家計が両立することを期待しています。