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イオンの買い物は約2割引で!イオンとマックスバリュの株主優待

イオンの買い物は約2割引で!イオンとマックスバリュ株主優待


夫でございます。

本日はみんな大好き、イオンでお得にお買物をする技 を多少の実体験を交えてご紹介したいと存じます。


イオンで得をする技、それはずばり、株主優待をフル活用することでしょう。

ただしイオンの株だけでは全く不十分です。 系列会社であるマックスバリュ各社の株主優待も活用する必要があります。



イオンの株主優待 買い物が割引

イオンの株主優待は、イオン、マックスバリュダイエーなどでの買い物金額に応じたキャッシュバックを半年に一度受けられる、というものになっています。 (優待にはイオンラウンジが利用できるという特典もありますがそちらは別途、こちらイオンラウンジの記事で紹介です。 )


まず、株主になるとオーナーズカードというカードがイオンから送られてきます。


オーナーズカードを買い物の際に提示するとレジに通され、その時の買い物額がキャッシュバック対象として計上されます。

これが半年に一度集計され、相当額のキャッシュバック引換券が郵送されてきます。

この引換券に押印してイオンやマックスバリュのサービスカウンター等(時期になると店内にも掲示がされます)に持っていくと、 現金が受け取れるという流れになっています。


キャッシュバックの比率は保有株数によって変わります。最低単元株数の100株保有の場合、買い物金額の3%分がキャッシュバックとして受けられます。

  ・100株~  = 3%

  ・500株~  = 4%

  ・1000株~ = 5%

  ・3000株~ = 7%

キャッシュバックは買い物額に対してつくので、投資額に対する利回りが単純には計算できないのが特徴です。

しかしイオン系列店でよく買い物する人ほどお得であるのは間違いないでしょう。

例えば100株保有者が食料品を毎月3万円購入する場合年間購入額は36万円、キャッシュバック額はその3%で1万800円になります。


イオン株を2200円の時に買っていたとしたら投資金額は22万円ですので、投資額に対するキャッシュバックの利回りはなんと4.9%になります。

今時配当でも優待でも5%近い利回りを出す銘柄はそうは無いですよね。


イオンやマックスバリュが近所にある家庭では必須の銘柄と言えるでしょう。

株主優待を目当てにする場合、投資効率という面では購入は最低単元株数に留めておいた方が良いでしょう。


マックスバリュ株主優待 買い物が割引

しかしイオンはそもそもが安くない、という声は私の周りでもよく聞きます。


個人的な感覚としても、同じ商品について現金オンリーのディスカウントショップでの価格と比べた時、イオンの税抜き価格とディスカウントショップの税込み価格が同程度、という印象があります。

つまり同じ商品でも、イオンの方が他社ディスカウントショップよりも8%程度高い場合があるということです。


この価格差を埋めるだけなく、更にお得感を生み出してくれるのがマックスバリュ株主優待なのです。

マックスバリュ株主優待は、イオン、マックスバリュ等での買い物1000円毎に1枚使える100円の値引き券です。つまり最大で10%の割引を受けることができます。

これだけで、ディスカウントショップと同等以上のお得さが得られることが分かりますね!


このマックスバリュ値引き券を株主優待として提供してくれる企業は複数社あります。

マックスバリュ中部マックスバリュ西日本マックスバリュ東海イオン北海道等々、他にもあります。

マックスバリュも投資効率としては最低単元株数を複数社、家族がいる人は更にその人数分購入するのが最も良いです。

家庭ごとのイオン系列店での買い物額に応じて必要な分だけ購入するのがおすすめです。


このマックスバリュ株主優待券は前述のイオン株主優待と併用が可能です。

併用した場合、イオンの保有株数にもよりますが100株保有の場合、単純計算で13%の割引を受けられることになります。


更には毎月20日、30日のお客感謝デー(食料品5%オフ)の割引とも併用できますので、単純に5%を足して18%オフの効果、 更に更にイオンカード(クレジットカード)払いやイオンカードセレクトによるwaonオートチャージを利用したwaon払いを行う場合には 1%分のポイントが付きますので、実質最大で19%分の割引を受けられることになるのです。

19%となるとイオンでのお買い物がそれまでに比べて断然お得ですし、19%中半分以上の役割を担っているマックスバリュ株主優待を活用するのがいかに重要かわかりますね。


なお、厳密にはオーナーズカードが通されるタイミング(マックスバリュ優待券を通す前か後か、など)によってもキャッシュバック額は変わってきますので実際に19%に得られることは稀でしょう。理論上最大値ですね。

またこの19%の中で、キャッシュバックとクレジットカードまたはwaonのポイントはその効果が得られるタイミングが異なります。


更に言うと、イオンでのお買物は お客様感謝デー にできるだけまとめ買いを行うのが最もお得です。 それは単に5%オフになるお客様感謝デーを狙うという意味だけではなく、マックスバリュ優待券の効果を最大限に発揮させるためなのです。


下のグラフは、お買物1000円毎にマックスバリュ優待券を使用した場合に、買い物額に対してマックスバリュ優待券のみによる値引き率をプロットしたものです。

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ここまでマックスバリュ優待券の割引は最大10%と述べてきましたが、グラフを見ても分かる通り実際には買い物額には百円台以下の端数が生じますので値引き率は下がります。

しかしまとめ買いを行うことにより、この端数による値引き率の低下を抑えることができるのです!


例えば1900円の買い物をした時の値引き率は5.3%まで落ちてしまいます。

1900円の買い物を3回繰り返しても値引き率は5.3%のままですが、これをまとめ買いで一気に5700円購入した場合、値引き率は8.8%となります。

同じものを購入しているはずなのに、値引き率の差は歴然としていますね!


ちなみにここで言うまとめ買いは、一度のレジでの購入を指しますのでご注意ください。 (同一日での買い物でもレジを分けてしまえば当然ながらこの効果は得られません。)

調味料や日持ちのする食材、ティッシュや洗剤等の日用品はもちろん、生鮮食品でも冷凍術を活用すればさらにまとめ買い対象にできますね。


イオンとマックスバリューの株主優待、いかがでしたか。ぜひ併用してイオン系列のお店でのお買い物に役立ててくださいね!